The BLACK DIAMONDS

散歩に特化したブログになりつつある

散歩9 あたまの黒いネズミ

散歩9 あたまの黒いネズミ

2019年3月17日 日曜日

170cm ©Ibaru

まだ懲りません、諦めがわるいイバルです。それくらい勉強してくれたら、って言われるやつです。

青空だったので、海を眺めたくなりました。今日は自転車です。3万円で買ったVespaのシールが貼ってあるだけの小径車です。エアバルブのキャップがバイクのフィギュアになってておシャンティです。1つなくなりました。残念です。あとで気付きましたが、自分のスタイルに乗りものは馴染みません。お金を掛けずに遠出できるのはありがたいんですけど、両手がふさがって写真が撮れません。いや、撮れるんですけど、通り過ぎたら引き返さないルールなので、速度が速いとあきらめが多いです。走り出すのは簡単で、停まるのは難しいです。

橋脚のはな ©Ibaru

擁壁の白い花。都市だとこういうニッチでさえも管理されて、キツキツな場合が多いです。社会での生活もニッチを開拓して、呼吸を楽にできたらいいなって思います。

東京未来大学 ©Ibaru

足立区が誘致した5つの大学のひとつ。子どもの保育とか教育、心理を学べるから未来なんでしょうか。通りの反対は病院なので、急病でも安心です。知らんけど。学生の雰囲気はほのぼのしてます。尖ってなさそう。イバルがおじさんなので、子どもはみんなほのぼの見える説もあります。

東武堀切駅 ©Ibaru

愛と悲しみの堀切駅です。東京未来大学の後ろです。電話ボックスを久しぶりに見た気がします。北千住駅の界隈から墨田区に抜けるために、細かい路地を通るんですが、区画がでたらめっぽくて、いつも迷子です。近道しようとして、むしろ時間かかってます。

東白髭団地 ©Ibaru

ジョギングコースの墨堤通り。言葉がありません。もうバターになって溶けました。

鐘ヶ淵踏切 ©Ibaru

墨堤通りを鐘ヶ淵に曲がって、ひたすらまっすぐ。ゆりのき橋通りを進んで、JR平井駅をかすめて、京葉道路に向かいます。

ゆりのき橋通り ©Ibaru
ゆりのき橋通り2 ©Ibaru
旧中川の鯉 ©Ibaru

ゆりのき橋周辺だけ、とつぜんユルいです。

旧中川 ©Ibaru

春っぽい。

青看板 ©Ibaru

国道14号線とゆりのき橋通りの交差点。

アパートメント ©Ibaru

10階建て以上の建物に住んだことがないので、ちょっと怖いです。お互い適度に無関心だといいんですけど。わっかんないんですけど、広い土地を持ってる人同士が家を建てる時に、空間は有り余ってるのに、家屋はほぼ隣接して建てたりするのって、なんなん? なにかの病気ですかね?

小松川橋 ©Ibaru
走る人 ©Ibaru

人がわらわらしてました。

小松川橋からスカイツリー ©Ibaru

いまきた方向を振り返るとスカイツリー。富士山現象。

船堀駅 ©Ibaru

京葉道路で荒川を渡って、船堀街道で曲がって進むと船堀駅。ここは初めてきた。自転車での走行が微妙なエリア。歩道も自転車走行可能だけど、歩行者を避けるのに忙しいし、車道も端っこのL字ブロックのあたりが改修中で、ストレス溜まりまくり。小径車だとなおさら路面の凹凸を拾うので、股間のブリッジ(蟻の門渡りとも言う)が激しく刺激されて痛い。今後は小径車に乗りたくない。距離を走るタイプじゃないので、致し方なかった。

葛西 ©Ibaru

そういえば、よほど困らない限りGPS見ない縛りをしていました。船堀駅を越えて、東西線もくぐって、葛西臨海公園っぽい雰囲気がしてきた。葛西臨海公園の観覧車は、障害者割引が使えます。でもこの日は気分じゃなかったので、遠巻きに迂回して、浦安方面に進路をとりました。

堀江団地交差点 ©Ibaru

環状7号線の東端付近。どうあがいても埋立地。これはこれで最果て感があって素敵。

舞浜大橋 ©Ibaru
旧江戸川 ©Ibaru

千葉の県境。

たまねぎ ©Ibaru

たまねぎが工事中。爆風スランプが歌った玉ねぎは日本武道館。

橋の下 ©Ibaru

舞浜大橋の千葉側のたもと。そう、ここは千葉県浦安市。浦安鉄筋家族の浦安。

あなたは橋の下で拾ってきた ©Ibaru

2019年にもなって、自分の子どもに「あんたは橋の下で拾ってきた」って言うマジキチな親がいるらしい。イバル様も言われた気がする。地方都市の野蛮な親はナチュラルに言ってそう。追い込まれた状況で毒親に言い放たれたら、ナイーブな子どもはつらいだろうな。

愛媛県の大洲市にある十夜ヶ橋(とよがはし)は、弘法大師が橋の下で野宿修行したという言い伝えがある。泊るとこがなかったので、橋の下で一晩やり過ごしたってだけです。たぶん中学の歴史までには空海は勉強するはず。ブッダとイエスのハイブリッドのような聖人で、伝説おおすぎ温泉発見しすぎ雨降らせすぎな、存在が菩薩で如来でパージでコクーンな実在したのは確かな人っぽい。十夜ヶ橋伝説を知っていたら、橋の下で拾われた子どもって言われてもダメージ少なくて済みそう。橋とか河川敷には、被差別な意味を含む場合もあるので、ゆめゆめお気を付けください。

正門 ©Ibaru

TDRに正門があるなんて知りませんでした。いつも駐車場とか、最寄り駅からなので、この地点に立つってことがなかった。

浦安から葛西、スカイツリー ©Ibaru
ゲートブリッジ ©Ibaru
オークラ ©Ibaru
うみほたる ©Ibaru

パンセクシャルな都合で、ジェンダーレスな出会いを求めてゲイアプリ利用してるんですが、何人に1人、ってくらいディズニー好き、あるいはディズニーファンアピしてる人が多くて、正直しんどい。ディズニーファンじゃなくてもOKって書いといて、お願い。キャプテンEOなくなったし、スプラッシュマウンテンくらいしか楽しめないし、足元のアスファルト舗装を見てると肉体労働の歴史を思い出してトラウマティック。

堀江ドッグ ©Ibaru

うねりがない河川や東京湾で操船したら楽しいだろうな。往来がはげしいので、衝突のリスクは高そうだけど。で思い出したけど、5月で船舶免許の期限が切れる。またカネかよ・・・

ロードバイク乗ってる人は、フィットするサドルを探すのが大変らしい。全体重ではないけど、跨って小さな面積で支えてぐりぐりするので、長時間漕ぐとブリッジが痛くなってツライ。足の付け根の肛門より前の部分って、鍛えようがないですよね? Vespaのサドルが超絶フィットしなくて、脳天に響くくらい痛い。ママチャリなのに。連日またがって、馴れるまで耐えるしかないのかな。往路からすでに頭痛でくらくらして、復路では風景が見えないくらい激痛だったので、帰宅したら脳みそに苦い汁がジュンジュワ~ってなって、食欲が狂って鶏むねの水炊きとプロテインドリンクを大量に詰め込んだ。

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