The BLACK DIAMONDS

散歩に特化したブログになりつつある

散歩14 北千住

散歩14 北千住

こんにちは。プロテインが主食のイバルです。おかげさまで肌荒れが落ち着きました。ごはんのおかずを削って、プロテインの購入を優先しています。冷え性には効果が感じられません。今日も荒川の橋の下でブログを書いています。

2019年3月31日

路地です。赤さびたトタンや褪せたすだれが味になっています。「味もの問題」というのがあって、既に出来上がってしまっているものを撮ると、はじめはいいんですが、続けるうちにスナップ以上の意味を感じられなくなってしまいます。

家の周囲を密林化させるのは、やはり女性が得意なのでしょうか。ジェンダーローによって家に押し込められ・・・(以下省略)誰が見ても心地よい風景をつくるのって、とても難しい。植物はいいと思う。

河川と架線と高架が混ざり合うと、文化の最果て感が出る。駅前から遠ざかって、行き詰まった路地の奥地に行くと、時計のリズムが狂い始める。

荒川の土手。スーパー堤防。つくしはスギナというシダ植物の胞子茎。めたくそ採取しても湯がくとミニマム化するので、たいへん有難い食品だと思う。

荒川の河川敷から駅を目指す通りの2つが桜並木になっている。老木化して数か所は伐採されている。街路樹の選定はとても難しい仕事だと思うし、都市計画とはそういうもんだと思う。テキトーに図面をポチって植物を配置するだけじゃない。最近ではPI(パブリックインボルブメント)が採用されて、地域住民の意見も反映されやすくなってはいるようだ。樹木1本で、そこに住む人々、そこを通過する人々の気持ちは影響される。安全で快適な公園が、徒歩5分の場所にあるか、自転車で10分の距離にあるかだけでも生活は変わる。

脇芽のさくら。ADHDってこんな感じ、って勝手に思っている。

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