The BLACK DIAMONDS

散歩に特化したブログになりつつある

散歩4 あしたのジョー

散歩4 あしたのジョー

2019年3月12日

いばるです。そこそこ控えめです。愛媛県松山市出身です。中学、高校生の時の趣味は、ストーキングでした。

自転車で繁華街に行って、自転車で帰宅している人に狙いをつけて、追跡するだけのゲームでした。それ以上のことはやってない。張り込みや無言電話、干してある下着のチェックはしてない。1990年代には下着は室内干しだったし、イエローページはあったから家屋の鑑札から電話番号はすぐに分かったけど、通話が嫌いだったのでやってない。それよりも、どれだけ長距離を走るターゲットに目を付けるかが重要でした。過密な都市じゃないから、結構バレる。追跡者特有の不自然さがあるんだよね。なにやってたんだろ。

ストーキングはしないものの、散歩といいつつ、当時と同じことやってるよ。まったく。

千住大橋駅モール ©Ibaru

どこにでもあるモール。どこでも同じ風景なのは、それ以上の機能が必要ないから。「不適切動画」の大戸屋もあるね。

コンビニのテーブル ©Ibaru

テーブルに花が活けてありました。そういうのを好むであろう客層向けなんでしょうか。ゆったりしてますね。子供連れのママは、マクドナルドでたむろしてました。

千住大橋駅前は、再開発に失敗した地方都市みたいになってました。

駅前の、モールとは反対側。 開発途中なのか、すでに回収済みなのか、不明。

あっという間に国道4号線。千住大橋のたもとに、足立市場。 一般人も利用可能な食堂と売店がある。

コワーキングスペース ©Ibaru

隅田川を越える橋のたもとにコワーキングスペース。場末感漂うこの場所。最初の2時間500円。1日最大1000円。フルタイム会員は月額1万円。

サムライ ©Ibaru

千住大橋駅まで240m。

隅田川アンダーザブリッジ ©Ibaru

千住大橋の下は、夏は涼しそう。

隅田川 ©Ibaru

右は南千住の住宅群。遊べない河川は、ただの水路。

つばき ©Ibaru

南千住の路地に進入。椿は花弁が散らずに首根っこから落ちる。死を予兆させる不吉なメタファー。咲いてるときは凛として、真冬でも濃緑色で固い葉は生命感ある。冬に咲いて春落ちる。

4戸 ©Ibaru

ちょいちょい見かける1区画4戸の2階建て住宅。日照とか騒音とか、住みたくない。

電波 ©Ibaru

都内でも電波がない。モバイルルータを検討してる人は、試行期間を必ず確認しよう。「コンセントにさすだけ!」にしたい人も、日中と夜間の回線速度を要確認。クーリングオフできるので、開通したら確認して、使えなかったら解約。

フツーの住宅地 ©Ibaru

ここまではフツーの住宅地。

ドヤと自転車 ©Ibaru

山谷のドヤは南千住駅以南、泪橋周辺。駅北も、古い木造アパート風のドヤが残っている。自転車がたくさん停まってるので、すぐにそれと分かる。スーパーカブとか、ハイソサエティかよ。

電柱のワイヤーにも干すよ。

パッチワーク ©Ibaru

区画がトリッキー。構造物の形態も良く分からない。

土工募集 ©Ibaru

本当に11000円もらえるんかな。ヘルメット代とか、軍手代とか、むしり取られそう。1日8時間労働とは書いてない。

蝶 ©Ibaru

南千住駅の南に、貨物を扱うJR隅田川駅がある。貨物の線路を越える陸橋の階段。

隅田川駅 ©Ibaru
隅田川駅2 ©Ibaru

空の面積は重要。

ものおき ©Ibaru

ものおき。物置でも倉庫でもない。

JR職員住宅前。

フツーの住宅にドヤ ©Ibaru

泪橋周辺まで来ると、区画が整っていて、2階建て以上のドヤがほとんど。

橙 ©Ibaru

橙が生ってる。代々栄えなかったみたい。どれくらい放置されてんだろ。

ドヤ ©Ibaru

来月余裕があったら1泊してみたいな。ご一緒にいかがでしょう。

ホログラフィー ©Ibaru

ドヤの存在感に負けじとホログラフィーなマンション。

南千住 ©Ibaru

JR隅田川駅を迂回して、高層団地群を抜けて、千住汐入大橋を目指す。

高層マンション ©Ibaru

酒鬼薔薇事件以降、犯罪者の住環境について一般人でも言及するようになった。マンションは生活が充満しているはずなのに、洗濯物以外には外見上の生活感が見えない。地上は徹底して整備されている。

ロマンポルノ ©Ibaru

マンションが落とす影で、お花見終了。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Return Top